一般的にモルモットはペットの中でも大人しいと聞きます。飼育書でも穏やか、おっとりしているなどと書かれているものがほとんどです。そして、それが魅力の1つとされています。
実際にモルモットを飼っている人の中では、とても個性が強いという人もいます。
うちではモルモットのモイタと一緒にハムスターのフミちゃんを飼っています。
モイタが初代、フミちゃんが4代目ですので、比べてどう違うのかと言う事はできません。
しかしながら、そこはブログ。敢えて個人的な感想を述べていきたいと思います。
やはりモイタの方がのんびりしています。
といいますか、マイペース、というか、ちょっとアホ、ってか、まじバカじゃん。
と思ってしまうことが多々あります。
モルモットもハムスターも捕食される側の動物ですので、警戒心は強いと思います。
フミちゃんは敵だと思うと噛みつくのでしょうか。毎日手から野菜を食べさせるようにしているので、手をみると喜んで乗ってこようとします。
しかし、そこに野菜がない時は容赦なく、ガブリっと手を食べられてしまいます。ちょっと野性味を感じます。
以前飼っていたハムスターには何度か脱走されているので、フミちゃんは厳重に管理しています。
モイタは子犬用のケージにいるのですが、片面全開放しています。出入り自由な状態です。
脱走の心配は全くしていないんです。ですから、よくのんきにへやんぽしています。
ごく稀に姿みえないときがあります。そういう時は耳をすませるんです。
歩き出すと「ぽっ、ぽっ、ぽっ」、と歩くときにはいつも声を出すんです。じっとしていると「ボリボリボリボリ」と毛づくろいをしている音が聞こえてきます。
それで存在確認がとれます。
それでも、モイタだってげっ歯類のはしくれです。バカにしていると驚かされるときもあります。抱かれることを嫌がるんです。捕まえようとすると、スルっと逃げられてしまいます。逃げ足は速いんです。足短いのに。
一方、フミちゃんもおとぼけでは負けないこともあります。寝ぼけぐせがあるんです。ぬおぉーと起きてきて、フラフラ歩いてぶつかったり、転んだりします。
とても機敏なネズミとは思えないときがあります。さっきの野性味はどこへやら。
フミちゃんも目が覚めると速いです。さすがネズミ一族。
おやつタイムは、可愛い仕種をみせてくれます。
うちのモルモットのモイタとハムスターのフミちゃんとは、こういう感じで毎日一緒に過ごしています。
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