買い物から帰り、玄関を開けて家に入ると、遠くの方から「プイプイ、プイプイ」と聞こえてきます。
さらに、冷蔵庫を開けるとその音量は大きくなり次第にマックスに達します。
モルモットを迎えて一月ですっかり自分の食べ物が来た、ということを覚えてしまいました。
がっかりさせてしまうと、落込んでしまうかもしれません。
ですから、野菜があるときは野菜を、ないときはチモシーを与えています。
元気なモルモット

まだ、抱っこには慣れていません。抱っこするととても嫌がります。
でも、人の手は食べ物をくれるものと認識があるようで、手を差し出すと寄ってきて匂いをかぎます。
何もないと「ちっ」といった感じでどっかいってしまいます。
頭を撫でてあげると一応そのままでいますが、「とりあえず耐えとけ」とでも思っているんでしょうか。喜んでいるようにはみえません。
手を離すとさっさと逃げていきます。友好関係を築くには、まだ早いようです。
それでも元気な姿をみるとホッとします。
チモシー大好き

モルモットを飼っていて、嬉しいときはモルモットがリラックスしてのんびりしているところをみるときです。
リラックスしているときの特徴は、後肢を横にだして寝ています。そして、そのままの体制でチモシーを食べたりします。
人から見ると大変横着な姿ですが、モルモットにとっては当たり前の光景のようです。
最近では人が見える場所で目を瞑って寝ていることがあります。眠るときは目を閉じるのが普通ですが、モルモットは目を開けて寝ていることが多いんです。
少しは慣れてきたのかな。
仲良しモルモット

以前は、1匹飼いでした。そのためモルモットの相手は常に人になります。仲良くなるまでたくさん時間がかかりました。
人とモルモット、異種動物が一つ屋根の下で暮らしているわけですからモルモットも安心できない部分も多かったのでしょう。
今度は女の子が2匹です。じゃれあって遊んでいるところを見かけますが、野菜の奪い合いもします。
それでも喧嘩になるようなことはなく、好奇心旺盛なモコちゃんと臆病でビビリなモミちゃんのまったく違った性格がうまくかみ合っているようです。
ケージの中をところ狭しと一緒に走り回っています。
じゃれあうモルモット

モルモットは食欲が健康の指標であると、獣医の先生に聞きました。ですから、食べ続けている姿は健康の証でもあるんですね。
一緒に暮らす飼い主としては、表情豊かに自己表現をし、ストレートに欲求を訴えてくるところに魅力を感じます。
そんなモルモットが安心して目の前でゆっくり寝ている姿や2匹一緒に走り回って遊んでいるところをみると、つまらないことなどを忘れさせてくれます。
警戒心なくゆっくり眠っているモルモット。安心した寝顔を見ると、とても心が和みます。
モルモットも夢をみるのかなぁ。見るとしたらどんな夢だろう。
ふと、外に出て空を仰ぐと、モルモットのみる夢がいっぱいに広がっているようです。
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